■ウナギ・イラストについて
ウナギについてあらためて語る必要がないほどにポピュラーな魚ですが、イラストにするのは結構後のほうでした。
作成に踏み切ったのは、依頼を受けたという点と、画像は無数にあれどオールベクター形式のものは結構少ないという点から。
大きく拡大、ひきのばしても、ベクター形式ゆえ、画質に変化がありません。
どんなに解像度の細かいイラスト作品でも、jpgやpngは看板サイズに拡大すればドットが目立つようになってしまいます。
AIに代表されるベクター形式のイラストにはそれがないのが利点。
の利点を生かしたイラスト作品を依頼され、ハモより後ですが作成致しました。
細かくいえばウナギというのは総称にあたるのですが、
ここでは一般的に蒲焼きなどに代表されるサイズのニホンウナギを想定して描きました。
ヨーロッパウナギに比べ、 ニホンウナギは背ビレと臀ビレの融合部分がわずかに隆起する点を描写しています。
このうなぎイラストはAdobe Illustrator にて作成。
ベクター形式ですのでどこまでも拡大できます。
図鑑式の真横スタイル、後半折り返しポーズで作成しました。
ウナギの色彩はうっすらとみどりがかった配色のものもいますが、今回は濃褐色ベースで作成しています。
| 図鑑データ / ウナギ | |
|---|---|
| 漢字 | 鰻 |
| 地方名 | カニクイ、カヨ、クダリ、ゴマ、モドリなど各地に名前がある |
| 英名 | eel, Japanese eel |
| 学名 | Anguilla japonica Temminck & Schlegel, 1847 |
| 分類 | ウナギ目ウナギ科ウナギ属 |
| 分布 | 日本、朝鮮半島から東アジア |
| 特徴 | 成魚平均体長約1m。 腹鰭はなく、背鰭、尾鰭、臀鰭が繋がって体の後半部に位置。 淡水魚として知られているが産卵と孵化は海で行われ河川へ遡上する。 養殖技術が確立されているが2014年時点においても卵の確保は困難であり、 シラスウナギと呼ばれるウナギの稚魚を捕獲する時点から始まりこれを育てる。 |
| (参考:原色魚類大図鑑・北隆館刊、
wikipedia:ウナギ |
|
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